ルーブル美術館展

ルーブル美術館展「フランス宮殿の美」は、2008年1月から東京都美術館で行われすばらしいものでした。神戸市立博物館で平成5年のものと同じかそれ以上でした。いつかはルーブル美術館にも観光に行ってみたいものです。毎回この展示会のチケット情報、マリーアントワネットのレアな品、特典情報など欠かさずチェック。2008年1月24日から4月6日までの「ルーブル美術館展」のチケットは、一般1500円、学生1200円、高校生700円、65歳以上800円、中学生以下は無料。こちらではシルバーデーや親子ふれあいデーがあり規定料金の半額で入れる日もあるので、ぜひ事前にホームページをチェックするとよいでしょう。ルーブル美術館展ではマリーアントワネットのタオルなど貴重な品が。特にティサージュ・ムテのマリーアントワネット「ベリサイユ」シリーズなんかは必見。ここでしか見られないのでは?たしか過去に神戸市立博物館でも開催されていましたね。平成5年の神戸市立博物館でルーヴル美術館200年を記念した催しでしたね。滅多にないので、ぜひこの機会に見に行きませんか?マリーアントワネットが好きな方は見逃せませんよ!

ルーブル美術館展は2008年1月24日開催

ルーブル美術館展「フランス宮殿の美」は東京都美術館で2008年1月24日から4月6日まで開催。みどころはなんといっても表題の悦品の数々でしょう。マリーアントワネットが愛用したといわれる品もたくさん見ることが。これに関連して、幾つかの記念講演会も開催。公演者にはルーヴル美術館の館長、学術員などが予定。貴重な話が聞けるかもしれません。会場の東京都美術館は、上野公園に。公式カタログもとても好評。展示品の全作品の写真が解説付きでわかりやすく掲載。ルーブル美術館展は開幕1ヶ月もたたないうちに入場者数がなんと10万人を超えたようです。ここでしか買えない限定スイーツも要チェックです。フランス宮殿の高貴な雰囲気が伝わるマカロンは「ピエール・エルメ・パリ 青山」が作るもので、パッケージもとっておきのデザインです。

ルーブル美術館展「フランス宮殿の美」

ルーブル美術館展「フランス宮殿の美」は王妃マリーアントワネットの調度品など数々の品を所蔵するルーブル美術館の多数の品を展示。ここでは、18世紀のフランス宮殿の文化、ロココ、新古典主義などの芸術様式が展開。髪型の呼び名でもあるルイ15世のポンパドゥール夫人、映画にもなっているあのマリーアントワネットがルーブル美術館のサロンを彩り、輝かしいばかりの素晴らしいコレクションです。また、ルーブル美術館展では、フランスの美術工芸の頂点を極めたとされた宮廷人の装身具、調度品も多く展示され、世界的にも貴重なコレクションとなっている高名なルーヴル美術館の所蔵品を、日本国内で見れるのは、この機会くらいでしょう。ルーブル美術館展が日本で開催される背景には、日仏友好150年が。この機会にぜひルーブル美術館展「フランス宮殿の美」でその輝かしい美を堪能してください。

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